

御社の二人目、三人目の写真家として
お役に立てたら
「石川さんって、どうやってインスタやってんの?」
私のフォロワーが一万人を超えた頃から、こんな質問を受けるようになりました。
お聞きした話をまとめると…
● なかなかフォロワーが増えない
● いいね、が20~30で停滞してしまう
● コメントがいただけない
そして、最も言いにくそうにされるのが、
「実は、コンサルから勧められたあるツールを使っていて、そのせいか、業界間フォロワーばかりなんです」
中には数万のフォロワーがいて、「すごいなぁ」と思っていた工務店様の“いいね数”が少なかった理由が、それだと聞いて驚きました。(もちろん、ツールの使用はすぐに止めていただきました)
私のフォロワーを見ていただくと、個人ユーザーが圧倒的に多いです。そして、日本人率が80%以上、いいねが5,000~13,000、コメントがだいたい50件ほど入っています。
この、“誰に見せ、誰と繋がるか”を体系化したのが、CoBeatの“SNSサポート”です。
御社の二人目、三人目の写真家として、これまでの写真やスタッフの皆さんが撮影された写真も活かしながら、お役に立てれば幸いです。
手紙にいただいた質問
実績
建築写真のほんの一部をご紹介しています。もっとご覧になりたい方は、メールフォームからご連絡ください。
CoBeatの得意分野は、建築業界と大学広報動画制作です。大学生だった若者が社会に出て、家庭を持ち、家づくりを考える。時代ごとの雰囲気を動画にしてきた経験が、CoBeatの制作方針に活きています。
Infrastructure
残る自社発信インフラを作る
ネットは文字中心の検索から画像・ビジュアル中心の検索へと移っています。文字を元にしたSEOが、効かなくなっています。
家づくりを考える人は、文章ではなく「写真」から探し始めます。
気に入ったイメージを見つけたとき、はじめて会社名やホームページを確認する。
つまりこれからは、施工エリア内のお客様に重点を置いた、
写真→発見→信頼→問い合わせ
の構造を獲得できるかどうかが重要になります。
建築業界に有効なSNSといえばインスタですが、その役割は今と5年前では、別方向にシフトしています。
検索性と拡散性の弱さはお気づきのことと思います。
その弱点を補強してGoogleの画像検索と工務店を繋ぐ、新たな無料サービスが出現しています。
LINEオフィシャル?
いいえ、違います。
ネットの進化は流行り廃りではなく、役割シフトと補強、置き換わりの繰り返しです。
私の仕事はあくまでも撮影などの制作部門。
その延長としてSNSサポートを組み合わせている理由は、
撮った写真に責任を持つこと。
将来も残っていく(続いていく)、
「施工エリア内自社発信インフラ」を
可能な限り楽に、安く作っていただくことです。
建築業界の発展なしに、建築写真業界の発展はありませんから。
複雑な作業を増やす必要も、高いコンサル料もなく、
「なんとなく続けている発信」を
「積み上がる資産」に変える仕組みづくり。
「その話、ちょっと聞いてみたい」その段階でも大丈夫です。












